【ペット保険加入するべき?】おすすめの保険会社6社を比較

猫の健康

ペットにかける保険についての考え方はひとそれぞれだと思っています。

わが家には、ヨタロウ(スコ・♂)とショコラ(アメショ・♀)の2匹がいます。

私は普通のサラーマンですので、猫たちが万が一病気にかかったり、入院した場合など、急に高額な治療費を払うのは厳しいかなあ?と思い、飼う前から保険に加入すると決めていました。

なので、飼うことを決意したときに、ブリーダーさんにおすすめの保険を聞いたり自分で調べたりしていました。

それでも、10年以上前のことなので、当時は選ぶほど保険会社もなく、せいぜい2択くらい?だったでしょうか。

ペット保険は、まだまだ人の保険と比べても新しいこともあって、補償内容がわかりにくかったり、保険料が高いな、と思うこともよくあります。

 

ここでは、保険の内容や保険料等、加入してよかったことを踏まえて、ペット保険6社について紹介します。

すぐに、おすすめの保険を知りたい方は猫の保険比較へどうぞ。

 

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【猫用保険】ペット保険に加入していてよかったこと

初めに保険を使うことになったのは、スコのヨタロウが尿路疾患にかかった時です。

この時は、検査や投薬、1週間ほどの通院、1ヵ月後の検査でトータル5万円程度かかりました。

やはり治療費は人間と比べ物にならないほどかかりましたが、加入していたことでの安心感がありました。

尿路疾患に関しては、継続しての食事療法によるケアが必要なのですが、初めのうちはよくわからずにおやつなども与えてしまい、再発させてしまいました。

当然その際に費用は同じだけかかり、その後も、胃腸炎による下痢が数回、肛門腺の処理、風邪や毛玉による嘔吐などなど、何度もお世話になりました。

手術がなくても、検査や改善状況の確認で数回通院が必要になり、これが積み重なってお金がかかるんです。

しかも、月末に限って体調が悪くなったり…

猫ちゃんの体調は給料日前とか、まったく関係ないですからwww

 

実は、2匹が生後2ヵ月になってわが家へ迎え入れてすぐ、ショコラが猫風邪にかかって、生死の境を彷徨うことになりました。

その後も1年くらい咳込むこともあったのですが、以降、元気でまったく病気知らずになりました。

一方で、むしろ元気だと思っていたヨタロウの方が、結果的に病院にかかることが多かった、ということです。

先のことを予測するのは、なかなか難しいものです。

つくづく「転ばぬ先の杖」というのを実感します。

 

ほとんどの保険会社のは猫の年齢とともに保険料があがる上に、新規加入に制限が出てきてしまいます。

また、幼い頃がもっとも罹患率が高いことを考えると、幼いうちから加入すると安心かな、と思います。

 

なお、健康診断去勢・避妊手術は補償の対象にならないことにご注意ください。

 

ペット保険会社の選び方

ペット保険を選ぶ際に、加入時の保険料だけでなく、10歳を超えてからの保険料に差が出たり、治療時に補償する保険金額、補償限度額も各社で変わってきます。

先のことを予測することは難しく、どうしても支払額が安いところを選びがちですが、10年20年とかけ続けた時に必ずしもそうではなかったりします。

また猫ちゃんの遺伝的な要素なども考慮すべきで、親の病歴なども加味して、治療が高額になりそうかそうではないのかも、選ぶ判断材料になるかと思います。

 

もちろん自分で見積り比較することもできますが、複数の保険会社の見積をいっぺんに取って紹介してくれる「ペット保険比較」が便利です。
もちろん費用は一切掛かりません。
猫ちゃんの種類と年齢で、おすすめの保険会社数社を紹介してくれます。
まずは加入前に保険スクエアbang!/ペット保険資料一括請求見積の比較と資料請求してみてはいかがでしょうか。

ちなみに我が家で加入している保険は「アイペット」です。

生後3か月で加入して、今年12年目年です。

おかげさまで、ここ最近はお世話になることはなかったのですが、だんだんと歳をとってきているので、この先お世話になることが増えそうです。

 

【2021年版】ペットの保険比較

ペット保険会社、6社をピックアップして比較してみました。

保険料の条件は生後2か月(0歳)加入時、猫種:アメリカンショートヘアー、すべて70%補償   2021.1.26現在

 

※各社で加入条件や支払い条件など異なりますので、加入前に一度ご確認ください。

確認には、複数の保険会社の見積・資料をいっぺんに取って紹介してくれる「保険スクエアbang!が便利です。

加入前に最新の資料請求・見積の比較をしてから決めることをお勧めします。

もちろん費用は一切掛かりません。

保険スクエアbang!/ペット保険資料一括請求

 

保険会社アニコム損保アイペット損保アクサダイレクトFPCペットメディカルサポート楽天ペット保険

どうぶつ健保
ふぁみりぃ※4

うちの子ペット保険ペット保険PS保険ずっといっしょ[もっと]
保険料月払い¥3,330¥2,990¥1,700
※3
¥1,950¥1,970
※3
¥2,470
年払い¥36,320¥34,780¥18,870
※3
¥21,250¥22,690
※3

¥27,120

通院1日限度額¥14,000¥12,000年70万
まで
¥12,500¥10,000¥15,000 
年間限度日数20日22日30日20日22日
入院1日限度額¥14,000¥30,000年70万
まで
¥125,000¥20,000¥15,000
年間限度日数20日22日年間
3入院まで
30日25日
手術1回限度額14万円15万円年70万
まで
10万円10万円15万まで
年間限度回数年2回
まで
年2回
まで
年1回
まで
年2回
まで
年3回
まで
年間補償限度額   84万円
※1
122.4万円70万円85万円110万円115.5万円
新規加入
可能年齢
7歳
11か月
12歳
11か月
8歳8歳8歳10歳
11か月
8歳時点
新規加入
保険料
月払い¥1,390
※2
¥4,810
¥3,290
※3※5
¥2,930
¥2,600
※3
¥4,070
年払い¥15,190
※2
\56,000¥36,500
※3※5
¥31,950¥29,930
※3
¥44,780
12歳時支払月額\1,900\7,830\5,030※6\3,180\3,450\5,270※7
その他割引多頭割あり多頭割
無事故割
あり 

マイクロ
チップ
あり

※1:通院\14,000×20日+入院\14,000×20日+手術\140,000×20日 = 84万円
※2:「どうぶつ健保しにあ」加入8歳0か月での金額(12歳時支払い額\1,900、16歳時\2,070)
※3:インターネット割引適用後の金額
※4:加入は7歳11か月まで
※5:9歳以降の継続契約に審査あり
※6:10歳時の保険料(70%保証プランでの継続加入は10歳まで)
※7:10歳時の保険料

年齢ごとに保険料は変わるものもあります。
 必ず各保険会社の詳細をご確認ください。

 

まとめ

今回比較したのは70%補償(通院・入院・手術にかかった診察料の70%を負担)でしたが、50%補償にすると、保険料はもっと安く済みます。

0歳から8歳までの保険料が最も安いのが「アクサダイレクトのペット保険」です。

ただし、年間の保険限度額が70万円と他よりも低めです。

継続保険料の変動が小さくて、限度額も100万を超えるという点では「ペットメディカルサポートのPS保険」が

おすすめです。

また、ここでは比較欄外への記載となってしまいましたが、

高齢の猫ちゃんと過ごしている方に注目していただきたいのは「アニコム損保のどうぶつ健保しにあ」です。

加入対象年齢が8歳以降となっていて、8歳時の月払い額が¥1,390、16歳時\2,070、20歳時で\2,110という驚きの保険料です。

補償内容は上で紹介した「どうぶつ健保ふぁみりぃ」と同じ。

高齢猫ちゃんでこれから保険を考えている家庭にとってはありがたい内容です。

 

つくづく思うのは、保険加入していることで、病院へ行くことを躊躇しないことです。

私はペット保険がない時代に、高額な治療費を払えずに見捨ててしまった過去があり、今は決して後悔しないように加入しています。

 

 

 

 

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