【食いつきが悪い?プレミアムな食事】モグニャンって結局どう?

食餌と水

「匂いを嗅いだだけで全く食べない」

「全く見向きもせず」

「高い」

ネットでは、こんな口コミが見られる「モグニャンキャットフード」

 

その一方では

「アレルギー症状がでない」

「食いつきが良く、安心してあげることが出きる」

「長年悩んでいた皮膚病が綺麗に治った」

「品質がいい」

などといった良い評判も目にします。

実際のところ、どうなんでしょうか?

 

我が家の愛猫が、いつまでも健康で長生きできるように、できるかぎり安心安全で品質のいいフードを与えたい。

そんな思いもあって、口コミの真偽を徹底的に調査することにしました。

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モグニャンキャットフードって?

モグニャンの噂

モグニャンの口コミの中には、「食いつきが悪い」「食べない」「高い」「匂いを嗅いで去っていく」しまいには「買ってはいけない」……などといったネガティブな評判も見られます。

また、テレビコマーシャルもやらない、ペットショップやホームセンターで見かけることのないモグニャンは、正体不明なところもあって、いっそう怪しさを醸し出しているのかもしれません。

ここから、その噂の真偽を一つ一つ解説していきます。

 

モグニャンは怪しい?

テレビコマーシャルもやらない、ペットショップやホームセンターで見かけることのないモグニャンは、正体不明なところもあって、いっそう怪しさを醸し出しているのかもしれません。

モグニャンキャットフードが店頭販売されない理由は、流通にかかるコストや日数を省いて、新鮮さを保ち、少しでも価格を抑えることと、直接販売することで、商品の販売時期、数、相手を把握でき、顧客の問合せに素早く対応するためです。

なるべく中間業者を省くことが、購入する側にとってのメリットになります。

また、モグニャンを紹介するアフィリエイト報酬が高く、商品ランキングが上位にあがることで、「あやしい……」「ステマでは?」と思われることもあるようです。

でも、紹介料が高いからといって、フードの品質が悪いと決めつけられるのでしょうか?

実際に高額な広告料をかけた、品質のよい商品は世の中にいくらでもあります。

 

モグニャンは高い?

原材料には、猫が消化しにくいとされるトウモロコシや小麦を使わず(グレインフリー)、上質な食物繊維源のタピオカやジャガイモ、サツマイモを配合していること。

グレインフリーのメリットは、消化器系が繊細な猫ちゃんや穀物アレルギーがある猫の場合です。

穀物などの食物アレルギーでよくみられる症状は、

・肢先を良く舐める
・耳を振ったり、引っかいたりする
・眼が腫れぼったくなる
・涙目になる
・口の周りやおしりの周りを壁や床に押し付ける。
・若い時から皮膚のトラブルを繰り返している。

これらが見られる場合には、グレインフリーなどのフードに切り替えてみるとよいかもしれません。

 

また、主原料となる高タンパク質、低脂肪の白身魚など、人間が食べられるほど新鮮で上質なものをヒューマングレードの食品工場で加工しています。

他にも、身体の調子を整えるペクチンや活力維持をサポートするクエン酸が豊富な「リンゴ」健康維持に役立つカロテンカリウムが豊富な「カボチャ」身体のバランスをサポートする効果のある「クランベリー」を配合するなど、猫のことを考えた上質な材料を使っていて、これらからできあがった製品を、果たして高いと思うか?です。

引用:一般社団法人ペットフード協会|ペットとフードアレルギー

 

食いつきが悪いとされる理由

中には「匂いがきつい」という口コミが見られます。

猫の「食欲をそそる香り」にこだわったモグニャンは、まず猫ちゃんに好きになってもらえる匂いに仕上げていて、人によっては匂いがきついと感じるかもしれません。

そして、匂いにシビアな猫ちゃんの場合、いつもとフードの匂いが変わることで、とまどっていることが多いんです。

そして「食いつき」は猫ちゃんの個性によるところが、大きいと思います。

我が家の猫たちは、そのときの環境や体調なんかも、食いつきに影響することがあります。

フードの切り替えの時には、昨日食べなかったのに、今日はモリモリ食べる!なんてこともよくあります。

アメショのショコラ♀は、だいたい新しいものでもすぐ食いつく方なのですが、やや飽きやすい傾向があったり、スコティッシュのヨタロウ♂は、慎重派で新しいフードに慣れるのにかなり時間がかかりますが、一度味を覚えると、バク食いします。

ともかく、フードの切り替えは、「慎重に、時間をかけて行う」ことがおすすめです。

一般的には、7~10日かけて切り替えることが推奨されます。

 

少し、フードとはかけ離れてしまいますが、

例えば、猫ベッドや冬用のクッションなど、せっかく新しいものを買ったのに、見向きもしてくれない、全く使ってくれないという声を聞きますが、これも時間をかけて「匂いづけ」をすることで大好きになってくれると考えています。

ヨタロウが新しいベッドに切り替えてくれるのに、2カ月かけたこともあります……(^^;

赤ちゃんの頃から発達する「匂い(嗅覚)」は、猫にとって重要な役割を持つのです。

 

モグニャンができたのは

モグニャンは、イギリスで大人気の「カナガン」を発掘したスタッフが、ヒューマングレード・グレインフリー・香料着色料不使用など、カナガンのクオリティのままに「猫ちゃんが満足して食いつく」キャットフードを目指しました。

イギリスのキャットフード生産工場の専門家たちと打ち合わせを重ねて、原材料の選定から粒の硬さの調整まで徹底的に吟味して開発されました。

モグニャンは、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした専門工場で作られ、キャットフードひとつひとつに製造番号を付け、その製品に何かあったらすぐ生産日や製造ロッドを追跡できるよう、徹底的に品質管理を行っています。

 

どんなフードなのか?をざっくり解説

モグニャンキャットフードについて、どんなものかをざっくりと説明します。

基本は、健康な全猫種・全年齢が対象です。

そのため、腎臓や肝臓の疾患、ストルバイト結石などの病気を持つ猫ちゃんで、療法食を処方されている場合、置き換えすることはできません。

アレルギーに関しては、穀物アレルギーを持つ猫ちゃんに対しては、モグニャンはグレインフリー(穀物不使用)のため有効ですが、肉などのたんぱく質やタピオカ、ジャガイモ、サツマイモなどの食物繊維にアレルギー反応を起こす猫ちゃんには向きません。

必ず、公式ページから原材料を確認してみてください。

↓モグニャン公式サイトはこちら↓
モグニャンキャットフード

 

・グレインフリー(穀物不使用)
・香料・着色料不使用
・ヒューマングレード
・安全、高品質な白身魚を65%以上配合
・身体の調子を整えるペクチン、活力維持をサポートするクエン酸豊富なリンゴ配合
・健康維持に役立つカロテンカリウムが豊富なカボチャ、身体のバランスをサポートする効果のあるクランベリー配合
・内容量:1.5kg
・通常価格:4,356円(税込)

モグニャンをお得に購入するには

モグニャンの購入方法や購入先

モグニャンキャットフードはamazonや楽天、yahooでも購入できるのですが、2021年11月1日現在、楽天の取り扱いはありませんでした。yahoo価格は以下の通りとなっています。

モグニャンキャットフード(1.5kg)

公式サイトamazon楽天yahoo
4,356円(税込)5,060円(税込)5,898円(税込)

2021年11月調べ

公式サイトが最もお得に購入できます。

 

モグニャンをお得に~定期購入や解約の仕方

お得な定期購入について

モグニャンキャットフードの、1袋の購入金額は上で紹介した通り、一袋(1.5kg):4,356円です。

 

これを、定期購入することで、お得な割引が適用されます。

1個10%off(税込 3,920円)
2個以上 15%off(1個当たり税込 3,702円)
6個以上20%off(1個当たり税込 3,484円)

また、送料も704円かかるところ、まとめて3個以上(税抜10,000円以上)購入すると無料となります。

定期コースのお届けの周期は「1週間ごと」から「13週間ごと」まで1週間単位で設定でき、またお届け個数も自由に選べます。

変更も「次回お届け日の7日前まで」に連絡すれば、対応可能です。

 

↓最安値でモグニャンを購入するには公式サイト↓
モグニャンキャットフード

 

解約・退会の仕方

解約は「次回お届け日の7日前まで」に連絡すれば、いつでも解約できます。

解約してからでも、お届け日の7日前までの連絡で、すぐ再開することも可能です。

 

モグニャンの原材料・成分と与え方

主な原材料や成分など

上でも少し説明しましたが、モグニャンは原材料に低脂肪で高タンパクな白身魚を65%使用し、穀物や豆類は一切使わず(グレインフリー)にタピオカやジャガイモ、サツマイモまた、またヘルシーな果物や野菜を使ったレシピで、まさに猫のためのバランスで作られています。

他にも、身体の調子を整えるペクチンや活力維持をサポートするクエン酸が豊富な「リンゴ」、健康維持に役立つカロテンカリウムが豊富な「カボチャ」、身体のバランスをサポートする効果のある「クランベリー」を配合するなど、猫のことを考えた上質な材料を使っていて、それらは、すべて人間が食べられるほど新鮮で上質な「ヒューマングレード」です。

 

そのなかの主な成分は、以下の通りとなっています。

タンパク質: 27%以上
脂質: 11%以上
粗繊維: 5.25%以下
灰分: 9.5%以下
水分: 5%以下
オメガ3脂肪酸: 2.5%
オメガ6脂肪酸: 1.3%
リン: 1.1%
カルシウム: 1.3%

 

モグニャンの与え方

モグニャンキャットフード代謝エネルギー(カロリー)は100gあたり379calです。

フードのパッケージに記載されるカロリー表示は、あくまでも目安の値であり、数値が高いから太りやすいとフードというわけではありません。

給与量は公式サイトで確認することができますが、「子猫」「成猫」「シニア猫」ごとに分けられていて、3~4kgの成猫であれば、1日あたり50g前後が基準の給与量です。

どんなフードでも、初めはフードに記載される給与量を与え、猫ちゃんの体重の増減に合わせて、給与量を変えていくのが望ましいです。

 

まとめ

よくモグニャンとカナガンどっちがいいの?と比較されますが、どちらも品質的には申し分なし。

フィッシュ系が好きな子にはモグニャン、チキンなど肉好きの子はカナガンではないでしょうか。

 

モグニャンの怪しいという口コミ……。

ネット以外では、目にすることのない「謎?」な部分や、広告報酬の件など関係しているようですが、フードそのものは、猫のことを考えた品質的にも安心な商品です。もし、プレミアムフードで迷っているなら、試してみる価値のあるフードです。

どんなフードでもそうですが、どんな猫ちゃんにも合って、必ず好きになってくれるか?というと、それは難しいことです。

猫ちゃんの好みの問題や、また体質に合わず、吐いてしまったり下痢をしたりして、中止しなくてはいけない場合もあるかもしれません。

そうでない場合、猫ちゃんが全く見向きもしないからと言ってのであきらめるのではなく、切り替えに少し時間をかけてみるのがポイントです。

上手な切り替えがポイントは以下で詳しく解説しています。
関連記事:【お試しができるキャットフード[2021年版]】フードの上手な切り替え方

もし、モグニャン以外のプレミアムフードも検討してみたい方、以下の記事で、6つのプレミアムフードについて解説しています。こちらも参照ください。

関連記事:【本当によい食事って?】2021年版 おすすめのプレミアムキャットフード6選

 

猫ちゃんにとって、本当に良いものとそうでないもの。

飼い主さんがしっかりと見極めることが大切だと考えます。

↓モグニャン公式サイトはこちら↓
モグニャンキャットフード

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