【猫トイレのスタンダード】2022年版 おすすめシステムトイレ8種を徹底比較!

トイレ

システムトイレって便利そうなんだけど、

専用の猫砂とか吸収シートとか、消耗品が高そう・・・

 

コストパフォーマンスが悪そう?そんなイメージで、なかなか購入に踏ん切りがつかなかったりします。

 

そもそも、システムトイレって何???

 

という方のためにも、しっかりと解説します。

 

システムトイレには、どんな種類、特徴があるのか?また、価格、費用は?
果たして、システムトイレは本当にコストパフォーマンスが悪いのか?
システムトイレの選び方やおすすめの商品について解説

 

ここでは、発売中のシステムトイレ8商品を選びだし、機能やコストについて徹底的に比較してみました。

もちろん、交換用の砂や吸収シートなどの消耗品についてもひと月あたりどれくらいの費用がかかるかまで算出しています。

システムトイレにしたいんだけどどれがいいのかわからない、という方、

これから猫を飼うのにどんなトイレを選んだらいいか迷っている方必見です!

 

また、以下の記事では、お手入れチョ―簡単な「次世代の自動猫トイレ」について徹底的に比較解説していますので、こちらも併せて検討いただくと良いかと思います。

関連記事:【超便利な猫用自動トイレ】2022年最新注目の7台を徹底検証!

 

すぐにおすすめのシステムトイレが知りたい!、システムトイレの選び方を知りたい!という方は、一気に↓「比較の結果(システムトイレの選び方)」へどうぞ。

 

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  1. システムトイレのメリットとデメリット
  2. 最近のシステムトイレの仕組みや特徴は?
  3. システムトイレ8種のオススメポイント!
    1. 【アイリスオーヤマ】1週間取り替えいらずネコトイレ
    2. 【アイリスオーヤマ】上から猫トイレシステムタイプ
    3. 【ボンビアルコン】ウィークリートイレセット
    4. 【花王】ニャンとも清潔トイレ
    5. 【ユニ・チャーム】デオトイレ
    6. 【PeeWee】エコドーム
    7. 【ペティオ】デオンDサンド用システムトイレセット
    8. 【シャープ】猫用システムトイレ型ペットケアモニター
  4. システムトイレ8選 徹底比較!
    1. システムトイレ本体の特徴を徹底比較!(その1)
    2. システムトイレ本体の特徴を徹底比較!(その2)
    3. 消耗品のコストを徹底比較!(その1)
    4. 消耗品のコストを徹底比較!(その2)
  5. 交換用オプション(消耗品)について
    1. アイリスオーヤマ 1週間取り替えいらずネコトイレ
    2. アイリスオーヤマ 上から猫トイレシステムタイプ
    3. ボンビアルコン ウィークリートイレ用
    4. 花王 ニャンとも清潔トイレ
    5. ユニチャーム デオトイレ
    6. PeeWee エコド-ム
    7. ペティオ デオンDサンド用システムトイレセット
    8. シャープ 猫用システムトイレ型ペットケアモニター
  6. システムトイレの選び方!(比較結果から考察)
    1. コスト重視で選ぶ(その①)
    2. コスト重視で選ぶ(その②)
    3. 極力手間を省きたい
    4. 価格・性能バランスよく選びたい
    5. しっかりとニオイを抑えたい(その①)
    6. しっかりとニオイを抑えたい(その②)
    7. 大きい猫ちゃん、多頭飼いの家庭向けの大型タイプ
    8. 猫ちゃんの健康管理もしたい
  7. まとめ
    1. トイレを置き換えるにあたって
    2. システムトイレのメリットとは
    3. 従来のトイレとのコスト比較(個人見解です)
    4. 個人的に気になったトイレ
    5. 多頭飼いや家を空けることが多い飼い主さんには

システムトイレのメリットとデメリット

ちなみに我が家では今まで、普通のヒノキチップの猫砂を使っていました。

あるとき、同じく猫を飼っている親戚から、たまたまシステムトイレを薦められたんです。

すると、使ってみてこれが、ホントに便利!

 

システムトイレとは一般的に、上にスノコ、下にトレイという2層構造。
うんちはスノコで受け、おしっこは砂をスルーしてスノコを通って、下トレイのシートで吸収させる。
おしっこの度に砂を交換する手間が省け、ニオイの吸収力も高い。

 

システムトイレのメリットは、

  • ニオイが気にならない
  • おしっこのお手入れが楽
  • 砂が大きく重いので、あまり散らばらない
  • シートが白いので、おしっこの色のチェックがしやすい
  • うんちに砂がくっつきにくいので、うんちの状態がチェックしやすい

 

デメリットは、

  • 専用砂、シートなど消耗品を交換しなくてはいけない
  • 砂によっては猫ちゃんが気に入ってくれないこともある
  • うっかり交換忘れすると、シートトレイがおしっこだらけに…

 

といったことが挙げられます。

 

最近のシステムトイレの仕組みや特徴は?

比較の前に、システムトイレの最近の特徴を調べてみました。

2021年12月19日現在、発売されているシステムトイレは、おおまかに以下のタイプが販売されています。

  • 専用砂と専用シートによる2段式のものが主流。
  • シートの交換や砂の入替えの頻度は猫1頭あたり、シートは1週間程度砂は1か月程度
  • 価格、費用は1000円台から1万円オーバーまでまちまち。

とにかく手入れや取り扱いが楽なのがメリットです。

 

新しいタイプのものでは、

  • おしっこを素早く吸収して、固まらずに崩れる猫砂をトイレに捨てるタイプ。
    このため専用シートが不要となった。

 

もしくは付加価値をつけて、

  • システムトイレに「体重計」や「センサー」を搭載して、体重やおしっこの回数、滞在時間をスマホなどで健康管理できるタイプ。

など、3つのタイプに分類できます。

 

これらの特徴も踏まえて、これから紹介するシステムトイレを選んでみてください。

 

システムトイレ8種のオススメポイント!

では早速、システムトイレ8種類の特徴、オススメのポイントを紹介していきます。

なお、砂の使用量やお手入れの頻度などすべて、猫1頭分の値です。

【アイリスオーヤマ】1週間取り替えいらずネコトイレ

スノコ状でおしっこがトレーのシートに吸収されるシステムトイレの基本構造の2段式タイプ。
ニオイを漏らさない、サンドやシートの工夫がなされている。
フルカバー。

【オススメポイント】

  • 多孔質のシリカゲル+特殊成分の大玉消臭サンドと、クエン酸を入れた消臭シートにより強力に脱臭1週間取り替えいらず。
  • 飛び散らない大玉サンドは1ヵ月交換不要。

 

【アイリスオーヤマ】上から猫トイレシステムタイプ

従来からある、猫が上から出入りするタイプのトイレをシステム化したもの。
スノコ状でおしっこがトレーのシートに吸収される2段式の基本構造を持ちながら、高さ37cmの本体の上から出入りするシンプル形状

【オススメポイント】

  • 上からの出入りにより、においが広がりにくく、上フタの凸凹溝が挟まった砂を落とす。
  • クエン酸入り消臭シートは1週間取り替えいらず。
  • ゼオライト+シリカゲルのクエン酸入り消臭サンドは1ヵ月交換不要。

 

【ボンビアルコン】ウィークリートイレセット

iCat同様、スノコ+シート吸収の基本構造を極めてシンプルにしたタイプ。
ハーフカバー。

【オススメポイント】

  • 指定の砂、シートの販売終了のため、市販品を使用することでコスト低減。

 

【花王】ニャンとも清潔トイレ

発売から20周年を迎える、システムトイレのパイオニア。
スノコ+シート吸収の基本構造で、本体の形や砂粒の大きさなど、猫の年齢、好みに合わせられる配慮がなされている。
ハーフカバーのオープンタイプとフルカバーのドームタイプ、幼猫用の小さいタイプや大型猫のワイドタイプなど本体の種類が多い

【オススメポイント】

  • 上記オープン/ドームタイプの他、スタートセットや子ねこ用のコンパクトタイプのラインナップあり。
  • 脱臭・抗菌チップ(砂)の大きさが、飛び散らない大き目、砂かきしやすい小さめ、慣れやすい極小の3種類が選べるので、猫ちゃんの好みに合わせられる。いずれも交換は1.5か月。
  • 脱臭・抗菌シートの他、脱臭・抗菌マットを選択可能。
  • シートはオシッコの色がわかりやすい白色、マットは全面吸収によりおしっこが1ヵ所に集中してもムダなく広がる。どちらも交換は1週間。

 

【ユニ・チャーム】デオトイレ

猫トイレとして5年連続売上一位を達成した人気のシステムトイレ。
スノコ+シート吸収の基本構造。
砂にほのかな香りがついたものや緑茶成分入りのものなど、ニオイの吸収力に定評がある。
ハーフカバーの他、フルカバーのフード付タイプあり。

【オススメポイント】

  • 上記ハーフ/フルカバーの他、ハーフカバーの快適ワイドタイプや子ねこ用のコンパクトタイプのラインナップあり。
  • サンド(砂)は消臭・抗菌サンド、香る消臭・抗菌サンド、緑茶成分入り紙製サンド、消臭サンドの4タイプで1か月消臭効果が持続。消臭サンドのみ1週間交換不要。
  • シートは消臭・抗菌シートと香る消臭・抗菌シート、1枚で2頭分吸収できる複数猫用の消臭抗菌シートの3タイプ。いずれも1週間交換不要。
  • ★大型猫用に、快適ワイド70.1 x 47.1 x 35.2cmの大型サイズあり。
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【PeeWee】エコドーム

専用の木製ペレットがおしっこを吸収して膨らみ、それをスコップでかき混ぜて崩して、スノコ下のトレーに集める方式。
シートを使わずにトレーにたまった木くずを捨てるだけの簡単お手入れ
オープンタイプとフード付きタイプあり。

【オススメポイント】

  • 専用の木製ペレットはスウェーデンの森林管理協議会が認証する欧州アカマツと欧州トウヒを使用。100%木材の幹のみで、樹皮や葉などを含まない高品質素材。ペレットには菌や虫などを含まず、また、防腐剤や添加物不使用。
  • 自然由来のペレットがおしっこを吸って膨張し、そのあとは簡単に粉々に崩れ、サラサラの木くず状態になるので、シートは不要。
  • 木本来の香りが尿のアンモニア臭をおさえ、爽やかに消臭効果を発揮。
  • 専用砂だけでなく、一般的なシステムトイレ用の砂+吸収シートを使うこともできます。
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【ペティオ】デオンDサンド用システムトイレセット

一般的なシステムトイレで使用する吸収シートを不要としたタイプ。
ポイントは専用砂の「デオンDサンド」で、サンドがおしっこを吸って崩れ、スノコを通ってトレーに集められ、集められたくずをトイレに捨てる構造となっている。
ハーフカバーのみ。

【オススメポイント】

  • ベントナイト(粘土鉱物)フリー天然の木の粉が主原料の専用サンド、「デオンDサンドイ」がスピード消臭・抗菌の繁殖を制御し、ニオイの発生を抑える。
  • 専用のシートが不要でトレイにたまったサンド粉はトイレに捨てられる(1週間に一度)。
  • スノコの網目に合った爪がついた専用スコップ付きで網目のつまりを簡単に掃除できる。

 

【シャープ】猫用システムトイレ型ペットケアモニター

家電メーカーのシャープが満を持して発売した、システムトイレ。
仕組みは、おしっこがシートに吸収される基本的構造ながら、本体下にスケールユニットを設置して、通信機能を使って健康管理できる付加価値を搭載
ハーフカバーのみ。

【オススメポイント】

  • 撥水性の高いペットケアモニター専用チップ(猫砂)は1か月交換不要。
  • 専用のペットケアモニター用シートは3日に1枚交換(シート10枚で1か月使用可能)
  • 本体下にスケールユニットを設置して体重や尿量を計測。またセンサーの働きでトイレの回数、滞在時間、周辺温度のチェックが可能(多頭飼い対応)。ただし、モニタするためのスマートフォン、WiFiまたはBluetooth環境が必要。
  • ※専用サービス「COCORO PET(月額330円)」に加入する必要あり。

 

システムトイレ8選 徹底比較!

システムトイレ本体の特徴を徹底比較!(その1)

ここからは、上で紹介したシステムトイレ8種の価格、特徴など一覧で紹介します。

 

メーカーアイリスオーヤマアイリスオーヤマボンビアルコン花王
品名1週間取り替え
いらず
ネコトイレ
上から猫トイ
システムタイプ
ウィークリー
トイレセット
にゃんとも
清潔
イレ
外観
本体価格2,981円3,767円2,692円3,600円
カラー
バリエーション
WH/BG,
PL
BG/BRBR,WHBG,BR,IV&GR,
IV&OR
本体タイプフード付き上から入るタイプハーフカバーオープン/
ドームタイプ
サイズ
幅x奥x高(cm)
40.5×52.5
x 42.5
41.0 x 53.0
x 37.0
41.0 x 31.5
x 15.0
40.0 x 55.0
x 43.0
広さ
幅 x 奥(cm2)
2126.32173.01291.52200.0
おすすめポイント大玉脱臭サンドで
1週間取り替えいらず
ネコトイレ
消臭シートと消臭サン
ドでニオイ軽減、隙間
のない圧倒的な消臭力
抗菌剤配合の極厚シー
ツで1週間取替え不要
針葉樹のチカラと3つ
の脱臭成分で強力脱臭
リビングもニオわない
シート交換1週間ごと1週間ごと選択したシートによる1週間ごと
猫砂使用量2.0L2.0L2.0L2.5L
交換1ヶ月25~30日選択したサンドによる1.5か月

※お手入れの頻度はすべて猫1頭分での値です。
※価格は2021年12月18日の楽天価格(送料除く)です。

 

システムトイレ本体の特徴を徹底比較!(その2)

メーカーユニチャームPeeWeePetio(ペティオ)シャープ
品名デオトイレエコドームデオンDサンド用
システムトイレセット
システムトイレ型
ペットケアモニター
外観
本体価格1,980円7,454円4,628円16,280円
カラー
バリエーション
IV,BR,GRGR,BRWH/GRWH
本体タイプハーフカバーフードつき/なしハーフカバーハーフカバー
サイズ
幅x奥x高(cm)
40.0×52.5
x 26.0
48.5 x66.5
x 47.5
38.0 x 51.0
x 23.5
38.0 x 57.6
x 21.0
広さ(幅 x 奥)2100.03225.31938.02188.8
おすすめポイント消臭抗菌サンドとシー
トで締め切った部屋
でも1週間臭わない
専用木製ペレット
お手入れ簡単
トイレに流せる
デオンDサンドが悪臭
を閉じ込め、ニオイが
少なくお手入れ簡単
ペットケアモニターで
体重、尿量を計測して
健康管理をサポート
シート交換1週間ごとシート入らずで経済的シート入らずで経済的1枚で約3日~4日間
猫砂使用量2.0L
「ふんわり香る砂」は1.9L
ひと月あたり4.0L2.5L
交換1ヶ月減った分を補充減った分を補充1ヶ月

※お手入れの頻度はすべて猫1頭分での値です。
※価格は2021年12月18日の楽天価格(送料除く)です。

消耗品のコストを徹底比較!(その1)

システムトイレ8種の消耗品のひと月当たりで換算したコスト比較です。

※表中のコストは2021年12月18日時点の楽天価格(送料除く)です。最新の金額や在庫についてはリンク先からご確認ください。
※ひと月当りのコストは、すべて猫1頭分、それぞれの商品の推奨交換サイクルから算出しています。

例えば「アイリス/上から猫トイレ」では、シート交換が1週間毎なので、月4枚使用すると仮定。楽天価格506円(10枚入り)なので、1枚あたり50.6円、月4枚使用するのでひと月当たりは50.6円×4=202.4円です。また「におわない消臭サンド」は、楽天価格997円(6L入り)をひと月2L使用するので、997円÷3=332.3円です。ひと月あたりの総コストは202.4円+332.3円=534.7円と算出しました。

※価格についている網掛け色はざっくりと 高い中間安い に分類しています。

 

消耗品のコストを徹底比較!(その2)

※1:PeeWeeのひと月当たりの使用量を4.4Lと仮定
※2: WiFiもしくはBluetooth環境が必要COCORO PET(月額330円)加入
※表中のコストは2021年12月18日時点の楽天価格です。最新の金額や在庫についてはリンク先からご確認ください。
※ひと月当りのコストは、すべて猫1頭分、それぞれの商品の推奨交換サイクルから算出しています。
※価格についている網掛け色はざっくりと 高い中間安い に分類しています。

システムトイレの選び方!へ移動する

交換用オプション(消耗品)について

ここからは、今回取り上げたシステムトイレで指定されている「交換用シート」や「交換用猫砂」についてピックアップしました。

価格詳細はリンクを参照ください。

アイリスオーヤマ 1週間取り替えいらずネコトイレ

1週間におわない消臭シート クエン酸入り

1週間取り替えいらずネコトイレ大玉消臭サンド

 

アイリスオーヤマ 上から猫トイレシステムタイプ

1週間におわない消臭シート クエン酸入り

におわない消臭サンド クエン酸入り

※現在、yahooショッピングでは、消臭サンドのみの単体販売は行っていません。

 

ボンビアルコン ウィークリートイレ用

汎用シート

汎用サンド

 

花王 ニャンとも清潔トイレ

ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌シート

ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ

 

ユニチャーム デオトイレ

デオトイレ ふんわり香る消臭・抗菌シート

デオトイレ ふんわり香る消臭・抗菌サンド

 

PeeWee エコド-ム

PeeWeeエコドーム 木製ペレット

 

ペティオ デオンDサンド用システムトイレセット

トイレに流せる猫砂 デオンDサンド

 

シャープ 猫用システムトイレ型ペットケアモニター

ペットケアモニター用シート

ペットケアモニター用チップ

システムトイレの選び方!(比較結果から考察)

ここでは、目的別にシステムトイレの選び方について紹介します。

コスト重視で選ぶ(その①)

オススメする理由:

  • ボンビアルコンは本体が安いうえに、シートや砂の指定がなく、汎用品を使います。そのためシステムトイレ用の1週間交換のいらないシートと脱臭チップの安いものを選択することで、ランニングコストが圧倒的に安く、ひと月あたり300円台になりました。
  • もし、このシート、チップで脱臭効果に満足がいかなければ、「アイリスオーヤマ/上からネコトイレ」で指定の「クエン酸入り」シートサンドも比較的安いので、そちらを試してみるのもよいかもしれません。

 

コスト重視で選ぶ(その②)

オススメする理由:

  • 上から猫トイレシリーズのシステムタイプのトイレで、本体価格はやや高めではありますが、シート、サンドが安く購入できるため、ランニングコスト的に安く抑えられます。

 

極力手間を省きたい

オススメする理由:

  • PeeWeeエコドームとペティオ/デオンDサンドは、砂がおしっこを吸収してするため、シートが不要です。トレーにたまった崩れた砂を捨てるだけなので、お手入れも簡単です。
  • そして他と大きく違うメリットとして、崩れた砂はトイレに捨てられるという点です。※ただし使用者の判断のもと少量流すよう、注意が必要です。

 

価格・性能バランスよく選びたい

オススメする理由:

  • アイリスオーヤマ/上からネコトイレと共通の「クエン酸入り」シートが指定され、吸収効果も高いです。
  • 砂は「大玉脱臭サンド」で、1ヵ月交換不要な上、猫砂が飛び散らないよう、肉球に挟まらない大きさになっていて、しかも安価に抑えられます。

 

しっかりとニオイを抑えたい(その①)

オススメする理由:

  • 売上げ5年連続一位達成という事実が、品質の良さを物語っています。
  • 銀イオン配合のシートとミクロの穴でニオイを吸着するサンドによって1週間ニオイを出しません。
  • 肉球に挟まらない砂粒のため、外に飛び散りにくいようになっています。

 

しっかりとニオイを抑えたい(その②)

オススメする理由:

  • 発売から20周年を迎える「ニャンとも清潔トイレ」の実績は、消臭や安全の面での信頼の証です。
  • 脱臭・抗菌チップとシートがで、1週間分のおしっことニオイを吸収して、チップに含まれる「針葉樹のチカラ」は脱臭だけでなく、爽やかな香りも持続させます。
  • チップの交換時期は、一般的な1ヵ月に対して、本製品は1.5ヵ月と長く使える仕様です。
  • チップの粒の大きさが3種類あり、猫ちゃんの好みに合わせられます。

 

大きい猫ちゃん、多頭飼いの家庭向けの大型タイプ

オススメする理由:

  • 「PeeWee」の広さは48.5×66.5 = 3225平方cm、また「デオトイレ快適ワイド」で70.1×47.1 = 3301平方cmと他のトイレの1.5倍ほどの広さがあり、大型の猫ちゃんやたくさん飼っている家庭にオススメです。

 

猫ちゃんの健康管理もしたい

オススメする理由:

  • 自動以外のシステムトイレで健康チェックができるのはこの「ペットケアモニター」一択です。
  • 本体価格はシステムトイレの中では群を抜いて高価ですが、体重や尿量を測るための体重計とスマホで管理できるシステムなど、全く別の価値を含んでいて、他のシステムトイレとは比較するのは無理があるかもしれません。
  • 肥満猫ちゃんや尿路疾患の猫ちゃんの体調を管理する上では、とてもありがたい機能をもったトイレです。

 

まとめ

トイレを置き換えるにあたって

  • トイレを置き換えるにあたって、まず猫ちゃんが使ってくれるかどうか?を一番に考えなくてはいけないですよね。なので、おすすめのトイレが必ずしも使えるとは限らず、今回紹介した中でも「フルカバー」や「ハーフカバー」など猫ちゃんが入りやすいものから選択しなくてはいけないかもしれません。
  • また、猫砂の好みなども当然あると思います。初めて新しいトイレを試すときは、以前のトイレと横に並べて新しい方へ徐々に興味を移していく方法もあります。
  • 他にも砂を以前のものと混ぜて使ってみたりして、とにかく焦らず時間をかけて慣らしていくと良いと思います。
  • 大型の猫ちゃんや多頭飼いのお宅では、「PeeWee」が3225平方センチの広さがあって安心です。また、「ユニチャーム/デオトイレ」シリーズに「快適ワイド」があり、47×70cm=3300平方センチと他のシステムトイレの1.5倍の広さがあり、こちらがオススメです。

 

システムトイレのメリットとは

  • シャープが「ペットケアモニター」で計測したデータによると、一般的な猫ちゃんのおしっこは、1日2.4回、1kgの体重あたり17gです。つまり、1週間で1頭あたり17回砂を取り換えなくてはいけないことになります。2頭だと34回、3頭だと・・・結構な数ですwww
  • 1回でも取り忘れると、がまんしてしまう子もいるそうです。
  • 年々歳をとってくると腎臓疾患のリスクが高くなり、おしっこをしないことが命取りになりかねないこともあるのです。
  • システムトイレは、ほとんどが1週間に1回のシートの交換だけで、基本取り忘れはなくなります。
  • ここがシステムトイレの大きなメリットです。

参考:シャープ|ペットケアモニター猫のおしっこ白書

 

従来のトイレとのコスト比較(個人見解です)

  • ここは、ヨタロウとショコラの経験的なコストになりますので、参考程度に見てください。
  • うちの猫用に以前使っていたのが、桜のチップの猫砂でこれもニオイがしないタイプでした。
  • 10Lが5袋で4,500円程度で購入していました。
  • うちでは2頭いて、半年に1回のペースで購入しているので、1頭当たり1年間で50L/4,500円なので、1ヵ月あたり375円です。
  • 現在はシステムトイレ「ユニチャーム/デオトイレ」を使っていて、ランニングコストは1ヵ月あたり812円なので以前の倍のコストがかかっているのですが、これまで使っていた砂と比べてもさらにニオイがしないことと、手間がかからないこと、そしてヨタロウが尿路疾患を持っているため、尿のチェックができる、おしっこしやすい環境になる、など言ったことが使い続ける理由です。

 

個人的に気になったトイレ

  • 気になっていたトイレが、「シャープ/ペットケアモニター」です。
  • 肥満猫ちゃんや尿路疾患の猫ちゃんの体調を管理する上で、コストをかけるだけの価値はありそうです。
  • このペットケアモニター、当初の販売価格が24,8000円(税別)でしたが、2021年11月1日から新価格として9,980円となりました。検討される方も増えてきたのではないでしょうか。
  • 個人的には、体重や尿量の管理はとても魅力的だと思いました。

以上、システムトイレについてご紹介しました。

ここ数年でシートや砂によるニオイの吸収力が高まってきており、以前とは比べ物にならないほど向上しています。

一度使ってみると、もう以前のタイプにはもどれないかな?という感じです。

興味のある方、ぜひお試しを。

 

多頭飼いや家を空けることが多い飼い主さんには

「多頭飼いでトイレの処理が大変」。

「仕事や学校で長時間不在になることが多い」。

猫と暮らす上でも、様々な事情があると思います。

「できればいつもきれいなトイレでしてもらいたい。」

「時間通りにごはんを与えたい。」

どんな飼い主さんも、そう考えるでしょうが、ずーっと自宅にたとしても、できなかったりすることもあるかもしれません。

 

そんな中でも、猫ちゃんが快適に過ごせる方法。

「自動猫トイレ」と「自動給餌器」、「自動給水器」を準備すれば、猫ちゃん、飼い主さん双方のストレスが解消されるかもしれません。

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